AIに個人情報を渡さない
送る前に消す
ChatGPT や Claude に貼る前に、個人情報・認証情報・社名をこのページの中だけで伏せ字にします。通信はしません。
完全ではありません。送る前に必ず目視で確認してください。 既知のパターンを機械的に置き換えるだけで、自由文の中の情報や未知の形式は残ります。
1. 入れる
貼り付けたテキストは「貼り付けテキスト.txt」として扱います。
ここにファイルをドロップ(複数可)
.txt .log .csv .json .md .har / 1 ファイル 20MB まで / または クリックして選ぶ
サンプルで試す:
2. 何を消すか
ユーザー辞書(社名・独自ドメイン・製品名など。5 件まで。このブラウザにだけ保存)
大文字小文字は区別しません。指定がなければ [辞書A] [辞書B] … に置き換えます。
Pro 版(買い切り)なら、対応表の保存と「元に戻す」・Excel(.xlsx)・一括処理・辞書無制限・正規表現ルールに対応 → BOOTH で見る
説明
何を消して、何を残すか
| 対象 | 処理 |
|---|---|
| メール / UPN | 一貫した仮名 user-01@example.com。同じアドレスは常に同じ番号(大文字小文字は同一視) |
| 電話番号 | 0X-…、0X0-…、0120-…、+81 … を桁数で判定し 090-0000-0001 形式に。同じ番号は同じ仮名 |
| クレジットカード番号 | 13〜19 桁で Luhn 検査に通るものだけ **** **** **** 0001 |
| 郵便番号・住所 | 「〒123-4567 都道府県 市区町村 …番地 ビル名」を 都道府県[住所01] に。都道府県だけ残す |
| マイナンバー・口座番号など | 「マイナンバー」「口座番号」「免許証番号」「契約番号」などの語の直後にある 7 桁以上の数字列を [番号01] に。文脈語のない数字は消さない |
| 認証情報 | Authorization: Bearer …、JWT(eyJ….eyJ…)、password= *_secret api_key client_secret refresh_token などのキー、Cookie: / Set-Cookie: の値(名前は残す)、AKIA… / sk-… / ghp_… / xoxb-… / AIza… などの既知のキー形式、PEM 秘密鍵。JWT は署名を捨て aud / scp / roles / tid / exp などの要約だけ残す |
| IP アドレス | グローバルの IPv4 / IPv6 を 203.0.113.1 / 2001:db8::1 に。10.x / 172.16-31.x / 192.168.x / 127.x / 169.254.x / fe80:: / fc00:: は残す |
| URL のクエリ | token / code / state / sig / access_token / client_secret などのキーの値だけ [REDACTED]。パスは残す。k=v&k=v 形式のフォーム本文も同様 |
| 日本人の氏名 | 内蔵の姓リスト(約 1,000 姓)に一致し、かつ (a) 「様・さん・氏・殿・部長…」が続く、(b) 「姓 名」と空白区切り、(c) セルや括弧の中で「姓+名 1〜2 字」のいずれかのとき [人名A] に。同じ姓は同じ記号。ローマ字・カタカナの氏名、姓リストにない姓は検出しません |
| ユーザー辞書 | 登録した語(社名・ドメイン・製品名など)を [辞書A] か指定した仮名に |
| GUID / テナント名 | ON のとき(HAR では常に)GUID を一貫した偽 GUID に、xxx.onmicrosoft.com / xxx.sharepoint.com を tenant-01.… に。Microsoft 標準アプリの ID は残す |
| HAR | 上記に加えて Cookie 配列、Authorization / API キー系ヘッダ、クエリ配列、リクエスト / レスポンス本文の JSON キー(*token *secret password client_info など)、Graph の個人プロパティ(displayName mobilePhone department deviceName serialNumber など)を構造的に消す |
| 消さないもの: 日付・時刻・金額・数量(文脈が壊れるため)/ 文脈語のない数字 / プライベート IP / URL のパス / HTTP ステータス・所要時間 / 姓リストにない氏名 / 部署名・役職名 / 画像やバイナリ | |
限界(読んでから使ってください)
- 自由文の中の情報(「先日の件でご迷惑をおかけした〇〇の担当です」のような文脈で分かる情報)は判定できません
- 氏名は姓リストで判定するため、リストにない姓・ローマ字・カタカナ・ひらがなの姓は残ります。逆に「森 」「原 」のような一般名詞と同じ姓は誤検出することがあります
- 全角数字の電話番号・カード番号、区切りが独特な番号は拾えないことがあります
- 社名・製品名・プロジェクト名・部署名はユーザー辞書に登録した語だけ消えます
- 置換後の
[人名A]やuser-01を AI の回答から元に戻すときは、下の対応表を手元で見比べてください(このページを閉じると対応表は消えます)
オフラインで使う手順
- このページをブラウザで開いた状態で Ctrl+S(Mac は Cmd+S)
- 保存形式は「ウェブページ、HTML のみ」を選ぶ(1 ファイルで完結しています。外部ファイルはありません)
- 保存した
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